「整体院ピーク銀座|人間の身体を科学から考える研究シリーズ」
人間の身体は、なぜ痛みを感じ、なぜ筋肉が硬くなり、なぜ「触れる」という刺激に反応するのでしょうか。
「整体師が身体を科学する」シリーズでは、量子力学、細胞、神経、筋肉、骨格、姿勢、重力、睡眠などをテーマに、長年人の身体に触れてきた整体師の視点と、現在わかっている科学を照らし合わせながら、人間の身体の不思議を一つずつ掘り下げていきます。
量子力学と人体は決して無関係ではありません。私たちの身体を作っている物質も、最も基本的な階層では量子力学の法則に従っています。
「触れる」という物理的な刺激が、どのように身体の情報へ変換されるのか?を考えてみたいと思います。
私たちが何気なく使っている「筋肉が硬い」「こっている」という状態を、筋肉と神経の両方から考えてみたいと思います。
「良い姿勢」「悪い姿勢」とは、本当に簡単に分けられるのでしょうか?
人間が地球上で避けることのできない「重力」から姿勢を考えます。
頸椎は、「頭を支える安定性」と「頭を自由に動かす可動性」という、相反する役割を同時に担っているのです。
眠りの働き、筋肉の状態、寝姿勢、寝返り、そして枕の役割を身体の構造から考えていきます。